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すかがわ見守り・徘徊SOSネットワーク事業

すかがわ見守り・徘徊SOSネットワークについて

 認知症高齢者の徘徊による死亡者と行方不明者数は、全国で年間約900人にものぼります。主な死因の原因としては、徘徊中の脱水症、川や溝に落ちての水死、電車の踏切事故、交通事故、凍死などです。須賀川市でも同様の事故がこれまで多数発生しております。
 徘徊は時間経過とともに本人の捜索範囲は広がり、家族や知人だけでの捜索は困難です。そのため、地域社会全体での取り組みと早期の対応が必要となります。
 そこで、この度「すかがわ見守り・徘徊SOSネットワーク」事業を立ち上げ、徘徊・行方不明者の不慮の事故に対応するため、地域における早期発見等の支援体制を構築することとなりました。
 つきましては、協力者(行方不明者等の情報を得て、捜索等に協力する)登録の募集をしておりますので、ご協力いただける方は、次のフォームに必要事項を入力の上、送信願います。
 なお、本事業における個人情報等は本会が適正に管理するとともに、当該目的以外には使用しないこととします。

個人での支援者登録

団体での支援者登録

すかがわ見守り徘徊SOSネットワーク(イメージ図)

すかがわ見守り・徘徊SOSネットワーク